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広島発、クライミングと下界での出来事         

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佐伯山の会が所属している、広島県勤労者山岳連盟の救助隊訓練が行われた。
昨年に引き続いて遭難者役を仰せつかったワタクシメ。
新人の雪山幕営トレーニングも兼ねて、深入山に向かった。

午後から入山している会長らを、1人夕刻から追いかけるワタクシメ。
路面は完全に雪に覆われていてスノードライブ。
助手席に誰も乗せていないと気が楽だから、愛車の性能を引き出すべく、4輪ドリフト&逆ハン切りまくり。なんて楽しいの
で、あっというまに着いてしまった。

麓に張ってあった仲間のテントはすぐに発見。
夕食はすき焼き。
狭いし、寒いし(逆に暑くなりすぎる時も)、決して快適な環境じゃないのに
仲間たちとテントで過ごすのは、なんでこんなに楽しいのだろうか?

翌日も雪。

頂上まで移動。

*ラッセルを交代しながら頂上へ
P1250039.jpg

雪はずっと降り続いていた。
新人たちには、いい雪訓となっただろう。

「雪が降る」これが冬山の本来の姿であり、コモンコンディションだからだ。

*頂上にて 若手三人組
P1250042.jpg

一通り救助訓練を終えて、テントに戻ってくると。。。。


こんな有り様
P1250050.jpg


救助訓練詳細は広島県勤労者山岳連盟のHPで。

2009/01/26 (月) / 21:02

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