- «
- 2009.10/
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
- »
|
Author:ゾッキョ
ゾッキョの如く 重荷を背負って(背負わされて) ノロノロと。
|
さてさて2週連続の天応。 会長らに遅れること1時間。 ナメラに来てみると大先輩のアルパインクライマーがおられる。 そのうちの1人、東方の大先輩に東壁ルンゼが登れなかったことを報告。 東方の大先輩曰く
「下部スラブ登ったの?よく登ったねぇ。あれやばいよーー」
この時期、ワンデイアッセントは難しいですねというと
「次は下部スラブ割愛したら?」
といわれたので、いやいや下部から行きますよ。というと、
「しつこいねー」
と笑われた。
で、今日は大学生のT田君が加わっての岩トレ。 ハタチだから平成生まれだ。
まぁ、コチラは昭和の匂いをプンプンさせなが登ります。
クライミングが4回目というT田くんはすいすいフォローで上がってくる。 登れる奴は最初からある程度登れる、というのはワタクシメの持論だが 目の当たりにすると、やっぱり驚く。

今日は 凹角〜ハイウェイ ホワイトコンドル マッチ箱ダイレクト
帰り際、もう1人の大先輩と道具や結束方法の呼び方について話す。
英語に統一する方向で「シュリンゲ」は「スリング」、「ザイル」は「ロープ」というのが 最近の呼び方だ。
あとは「インクノット」ではなく「クローブヒッチ」とか。
昭和の匂いのするワタクシメは、いまだ「インクノット」。
でも一番なじめないのが「アイゼン」を「クランポン」と呼ぶこと。 ここ天応のあの尾根も「クランポン尾根」となってしまう。 ここまでくれば「スコップ」も「ショベル」と呼ぶべきか?
2009/10/29 (木) / 08:55
2009/10/28 (水) / 15:30
今月は3週連続で天応に通う予定。
新人登山講座を終えてしばらく、ちょろっと中だるみ気味の卒業生にカンフル剤を打つべく提案された会長の悪魔の、いやいや、すばらしい計画なのだ。 本日は1発目。
エイドクライミングにどっぷり浸かっていた身体、というか思想をフリーに戻すのにちょうどよい。 簡単な(もともと簡単なルートしか登れんのだが)ルートを数本登って終了。
秋風がなんともここちよい。。

2009/10/27 (火) / 13:42
土曜日は所属している「佐伯山の会」関連の行事に出席。 午前中は運動会やら仕事やらでバタバタしたために遅れて出席。
会場の扉を開けた瞬間、老○会の寄り合いかと思ってしまった。 が、これが現実。
やがて重箱の隅をつつくお時間はお開き。
夕方からは懇親会。 会長に屏風岩の報告。 スンマセン会長。登れませんでした(汗)
そして秘密(?)会議。 ふむふむ次なるターゲットはあそこなのね。。。
下見も含めて3年以内に墜としましょう!

2009/10/07 (水) / 18:06
2009/10/02 (金) / 10:09
|
|
HOME
|