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Author:ゾッキョ
ゾッキョの如く 重荷を背負って(背負わされて) ノロノロと。
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今回はお仕事で藤ヶ丸山モミジ狩りハイキングへ。
おおよそ1年前に下見に行った山行の本番である 下見の記録はコチラ→クリック
お仕事といっても1スタッフに過ぎないので楽々。
30人以上の人数で登るのは何年ぶりか?
紅葉は一部ではまだまだ見られました。 紅葉の時期には遅すぎるというよりは、今年は紅葉が不作といった感じか?

山頂からは広島市内を一望。 雨上がりの澄んだ空気で、本日の眺望は申し分なし。 「あれって四国?」 なんて声もあがる。

地元の山岳会の方々とも話ができて楽しい時間を過ごせた。
2009/11/17 (火) / 08:19
大山の文殊堂〜駒鳥小屋〜振子沢〜稜線〜宝珠尾根を計画。 GW合宿へ向けてのトレーニングとして入山した。 しかし文殊越と鳥越峠を誤ってしまい、木谷付近まで下降し迷走。 時間と体力を消耗し、駒鳥小屋までのピストンという結果に終わった。
反省すべき点はそれこそ山ほどある。
まずは現在地の把握 地形図でなんども確認したが、文殊越と鳥越峠を誤っているとは夢にも思わなかった。 思い込みというのは恐ろしい。 さらに遠目に赤テープを確認しながらだらだらと下降してしまったこと。 確証が持てる地点まできちんと引き返すこと。丁寧な是正が必要だ。
次にパーティを安易に分団させてしまったこと。 足に不調が生じたメンバーがでてしまい、私と一緒に鳥越峠で待機することに。 その際、なんの指示もせず残りのメンバーを駒鳥小屋まで行かせてしまった。 やはり即席パーティのリーダーを任命し、一緒に残りのルートを地形図で確認。そして(例えば)1時間進んで目標に達しなかった場合は戻ってくるなどの指示を出すべきだった。補助ロープも私のザックに入ったままだった。
なんの事故も無く、無事に帰ってきたのだが、私が想像していた予定所要時間を大きく上回ったためかなり心配してしまった。 さらに、鳥越峠では遭難者がでたらしく、地元の方が無線と携帯で警察とせわしくやりとり。緊迫していた。そんな状況を傍で見ていて、「みんなも帰ってこなかったらどうしよう」と不安ばかりが増してしまった。斜面の向こうに元気に帰ってくる仲間を見つけたときには心底安堵したが、同時に複雑な思いがこみ上げてしまい、辛く当たってしまった。 そんな自分が本当に情けなかった。
不甲斐ないリーダーでみんな本当に申し訳ない。
こんなことでは揺るがない強い精神力が欲しい。 状況変化に即座に対応できる技術と判断力が欲しい。 長時間、力強く歩みを進められる体力が欲しい。 そんなことを思いながら三の沢へ下降した。

山は危険で充満している。 ワンミスが即重大事故になりかねない山岳活動のなかで、 今回のような軽微なトライ&エラーを経験し、次回に生かせることは幸せであろう。 今はちょっとブルーだけど。。。
「転んでもタダでは起きぬ。その瞬間を楽しむ!」 by 高島 彩
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