• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

«Information»

«Memories»

«Category»

«Comment»

«Profile»

ゾッキョ

Author:ゾッキョ
ゾッキョの如く
重荷を背負って(背負わされて)          ノロノロと。

«Links»

«ブロとも申請フォーム»

«Copyright»

Climbers-High↑↑

広島発、クライミングと下界での出来事         

 »Entry.

  • ya2008/05/12 

    Back →

週末狙い撃ちの雨で予定していたビバーク訓練が延期になった。
日曜は午後から晴れ間も覗いたがときすでに遅し、先週に引き続いてナカシンボードでロープワークの練習を行った。

今日は晋太郎君といっしょに千波さんも参加。
彼女はアリーナでトレーニングをしてからの参戦。
ビレイ方法や懸垂下降の方法など、先週と同じようにレクチャー。

*半マストの理論を解明した千波っちはエライ!
  ただ今懸垂下降点工作中!
080629_1814~01


さあ、次回は自然の岩場で真新しいギアたちを傷だらけにしましょうか!

2008/06/30 (月) / 09:36

weblog / TRACKBACK(-) / COMMENT(1) / PAGETOP

天気が悪いor時間がない
なーんてときは超近場のナカシンボードにかぎります。

と、いうことで雨の週末を晋太郎君とロープワーク講習をして過ごした。

まだまだ駆け出しの晋太郎君には
・リードクライマーのビレイ方法
・懸垂下降の方法(下降準備)
・セルフビレイ
などを教えてあげる

ゾッキョ的には懸垂下降中の停止の仕方をおさらい。
バットレスは順調にいってもマッチ箱と枯れ木のテラスからの2回の懸垂があるので停止方法を再確認ときたかった。
今回は下降器として初めてサレワ社のガイドを持っていくのでなおさら。
こういうのは案外忘れてます。

さらにこの機会に、ペツルのカタログにも掲載されている「タコ足セルフビレイ」へ下降器をセットし、懸垂をする方法を初めて試してみた。
なるほど!セルフビレイから下降器へ過重が移るときがスムーズだ。ハンギングビレイだとこの方法がベストだね。下降器が手元から離れるから見た目が不安だけど。

人に教えると自身の勉強にもなる。
定期的に勉強会を行う必要があるね。

*ハンギングビレイで懸垂下降準備中の晋太郎君
P6210002.jpg

2008/06/22 (日) / 18:14

weblog / TRACKBACK(-) / COMMENT(2) / PAGETOP

 »

先週の三倉が雨でクライミングできず。
今週の土曜日は窓が山でクライミングの予定だったのにまた雨。

で、ナカシンボードに行ってみた。
とくにルートとかは設定してないんだけど、このホールド配置にも飽食気味なのでちょこっといじってみることにした。

小さなホールドしかなかった90度壁に大きめのホールドを移動。規則的に配置。
これでWアックスの練習ができるようになる。

で、そのほかチマチマとホールドを動かす。

早速、トライしてみるがハング壁にあった特大ガバがないのでレストポイントがなくてきつくなった。

高く登ると怖いので(ランディングはクラッシュパッド)トラバースしながら手をパンプさせる。
壁の角度が変化する箇所はジエードルを横切るような雰囲気で難しい。
そこで背中からフォール。
左手を突いたところがパッドの外。
手首を傷めてしまった。

*これからもお世話になります
080510_1435~01

2008/05/12 (月) / 09:11

weblog / TRACKBACK(-) / COMMENT(1) / PAGETOP

山岳スキーヤーの新井裕己さんが遭難死されたというショッキングなニュースが入ってきました(享年32歳)。

新井さんのことは鹿島槍北壁の初滑降(Doze in Heaven)の記録がロクスノに掲載された時に知り、彼の実践するサプリメントを多用する食料の軽量化や熱代謝を高めることによるシュラフなどの簡素化を進める文献は当時の私に強烈な印象を残した。
以来、彼の影響を真正面から受けてしまった私の装備や行動食はガラリとその内容を変えることとなり、近年の私自身の山行達成の影には少なからず彼からの恩恵がある。


東大大学院を中退されてからは、満を持してのウェブサイト&オリジナルブランド「Laboratorism」を展開。クライミング&スキーバム生活を公開しながら新たなる実験を繰り替えしていた。
当ブログでLaboratorismを紹介していた記事を彼がアクセス解析し、リンクしてくれたことがきっかけとなり、以来コメントのやりとりでネットを通じてではあるが(山以外にもお互いプロレスファンという共通点もあり)、個人的な交流もあった。こんな私にも丁寧にコメントを返してくれる新井さんの人柄に触れた瞬間でもあった。

ロクスノの前号、連載最終回の「ハードコア人体実験室」で
「春はお別れの季節です」
と締めくくった新井さん。
お別れってこういうことだったの?



新井さん

安らかに眠ってくださいとは言いません。
もし死後の世界があるのなら、そこで思いっきり暴れてください。
同じく山で逝ってしまった先人たちに
「ペミカンなんてナンセンス!テヘ!」
とか嘯きながら、粉と錠剤を飲んで驚かせてください。
その大胆な発想とシニカルな言動で、頭の固い奴らをどんどん敵に回してください。
Laboratorismは閉鎖してしまったけど、
このブログからのリンクは消しません。



2008/04/30 (水) / 09:22

weblog / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

 »寝不足

年度末で仕事が激増。
帰宅してから深夜のランニング&坂道ダッシュ。それが終わったらビリーズブートキャンプというウィークデイのトレーニングメニューをこなす。
もう全身が筋肉痛でミシミシいってます。

当然、就寝時間を削ることになるのだけれど、夜にトレーニングしたら興奮してなかなか寝付けない。
だからついついPCでネット閲覧してしまう。
最近のお気に入りはYouTubeで「逆境無頼カイジ」のアニメ。
福本伸行氏の原作も読んでいるんだけど(今は休載中)、アニメもなかなか。
なにがいいって今は無きPRIDEの煽りで有名な立木文彦氏のナレーション。
賛否両論あるようだけど(ていうか否の方が多い)、オイラは支持します。
そういえば昨日は「戦極」の立ち上げ興業だったけど立木氏のナレーションだったのだろうか。。。

「鉄骨渡り」なんかは見た目でわかるから、ナレーションの必要もない。だからちょっとウザいかなって思うこともあるけど、「限定ジャンケン」ではナレーションの効果抜群。
オイラはマージャンのルールも知らないから、「麻雀編」が始まったら、このナレーションがまた生きるだろうね。
「ざわざわ」の表現も最初はスロットの「カイジ」と同じように文字を挿入&効果音で表現している。
もし松本光司氏の作品なら「ドキドキドキ・・・」となるのだろうが、連載中の「彼岸島」なんてスプラッターすぎてTVアニメはムリだろうね。

福本伸行氏の作品には人間の心理を描いた様々な名台詞が登場する。
命を賭けて鉄骨を渡るシーンで語られる台詞の1部。

「己が存在のリアリティ」

っていうのがあるんだけど、危険に晒されたときにこそ生を感じるというもの。
クライミングにも通じるものがあって、共感できる台詞だった。

本番が近いので緊張。
ざわ、ざわ、ざわ・・・

*大同心
DSCF0006.jpg

2008/03/06 (木) / 12:41

weblog / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

HOME / NEXT