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Author:ゾッキョ
ゾッキョの如く 重荷を背負って(背負わされて) ノロノロと。
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今回はお仕事で藤ヶ丸山モミジ狩りハイキングへ。
おおよそ1年前に下見に行った山行の本番である 下見の記録はコチラ→クリック
お仕事といっても1スタッフに過ぎないので楽々。
30人以上の人数で登るのは何年ぶりか?
紅葉は一部ではまだまだ見られました。 紅葉の時期には遅すぎるというよりは、今年は紅葉が不作といった感じか?

山頂からは広島市内を一望。 雨上がりの澄んだ空気で、本日の眺望は申し分なし。 「あれって四国?」 なんて声もあがる。

地元の山岳会の方々とも話ができて楽しい時間を過ごせた。
2009/11/17 (火) / 08:19
季節は師走に向けて加速度的に過ぎてゆく。
今回は冬の到来を告げるアイゼントレーニング。 恒例のアイゼン尾根。 ぼやぼやしているとあっというまにウィンターシーズンの幕開けとなってしまうから、休んでいる暇などない。 久方ぶりのアイゼンの感触を味わいながら登るが、どうにも今日は気温が高く、汗がでる。 アイゼン歩行に関しては毎年の履き初めにも違和感は感じない。 むしろ訓練すべきは手袋を装着しての登攀なのだ。 スクリュー設置などの細かな作業に対応でき、かつ低温にも耐えうる手袋はなかなか見つからない。 このような相反することを道具に求めるのは限界がある。 結局は自身のテクニックとパフォーマンスを上げるしかないのだろう。 手袋に関して言えば、つまりこうか?
分厚い手袋をしていても細かい作業やホールド保持ができる技術を習得し、薄い手袋をしていても低温に耐えうることのできる身体能力を獲得する。
「虎はなにゆえ強いと思う?もともと強いからよ。 お主は、もともと弱いからそのような凶相になるほど剣の修行をせねばならぬのだ」 by 花の慶次
もともと弱いワタクシメ。 修行いたします。。。
ナメラまで来ると吉川氏と児玉氏がいた。 我々も張り付く。 溝ちゃんはカモメハング(5.9)をワンテンながらも登ってきた。 10月の岩トレの成果が表れているのだろう。 晋太郎&米ちゃんコンビはダイレクト(5.7)へ。 お互い不慣れながらも協力し合って登っていった。
後輩が成長する姿を見るのはとても嬉しい。
早く雪が降らんかな。。。
2009/11/12 (木) / 18:15
県北では初冠雪。 冬は寒ければ寒いほど好き。
今週も天応で岩トレ。 ホワイトコンドル〜ハイウェイ 凹角〜ハイウェイ ルージュの乱れ ダイレクト マッチ箱ダイレクト
7ピッチを全てリードで登って疲れた。
*♪晩秋の夕暮れは〜(byガガガsp)

さてさて来週からはフラットソールを脱いでアイゼントレだ!
2009/11/04 (水) / 17:10
さてさて2週連続の天応。 会長らに遅れること1時間。 ナメラに来てみると大先輩のアルパインクライマーがおられる。 そのうちの1人、東方の大先輩に東壁ルンゼが登れなかったことを報告。 東方の大先輩曰く
「下部スラブ登ったの?よく登ったねぇ。あれやばいよーー」
この時期、ワンデイアッセントは難しいですねというと
「次は下部スラブ割愛したら?」
といわれたので、いやいや下部から行きますよ。というと、
「しつこいねー」
と笑われた。
で、今日は大学生のT田君が加わっての岩トレ。 ハタチだから平成生まれだ。
まぁ、コチラは昭和の匂いをプンプンさせなが登ります。
クライミングが4回目というT田くんはすいすいフォローで上がってくる。 登れる奴は最初からある程度登れる、というのはワタクシメの持論だが 目の当たりにすると、やっぱり驚く。

今日は 凹角〜ハイウェイ ホワイトコンドル マッチ箱ダイレクト
帰り際、もう1人の大先輩と道具や結束方法の呼び方について話す。
英語に統一する方向で「シュリンゲ」は「スリング」、「ザイル」は「ロープ」というのが 最近の呼び方だ。
あとは「インクノット」ではなく「クローブヒッチ」とか。
昭和の匂いのするワタクシメは、いまだ「インクノット」。
でも一番なじめないのが「アイゼン」を「クランポン」と呼ぶこと。 ここ天応のあの尾根も「クランポン尾根」となってしまう。 ここまでくれば「スコップ」も「ショベル」と呼ぶべきか?
2009/10/29 (木) / 08:55
2009/10/28 (水) / 15:30
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